吉祥寺駅近5秒!の英会話スクールと英会話カフェ THE JAM

吉祥寺英会話 THE JAM

時間はないけど英語を上手に話したい人向け!


吉祥寺にある英会話スクール THE JAM


自由に受けられるフリーレッスン&24時間チャットで英語漬け


公式LINE登録で会員様以外も毎月無料レッスンが受けられる

英語独学のメリットとデメリット

英語あるいは英会話を独学でなんとかしたい。

という気持ちはわかる。スクールは高いし(うちは安いよ)、通うのも面倒臭い。

「学校の勉強も割とできたし、勉強法も私なりのスタイルがあるからいけるだろう。」

という人もいるだろう。全く間違っていない。独学でもしっかり身につくのは保証する。

ただし、そういう人がそう考えたときに、1点だけ考慮されていないものがある。

「独学は時間がかかる」

ということだ。

時間はかける覚悟だ。

というかもしれない。

しかし、これは学校の勉強とは違う。いまだに標準化された正しいメソッドがないのだ(そんなものがあれば、みんな既に楽勝でペラペラになっているはずだ)。

この問題を解き、これこれを憶えて、はい、試験に出ました、よかった、できたね、のアレではない。

それよりなにより

「もう学生ではない」

のですよ(大学生だとしても、楽しいことが多すぎて、無理でしょう)。

もう、あの頃のように時間はかけられない。

それでも、何もかも捨ててやってやる!という人もいる(ちなみに、自分はそういう人)。それであれば、独学は

間違いない。

幕末から明治時代にかけて、為政者側(国も、各藩も)では富国強兵のため、外国語を学ぶのが急務であった。その時にメソッドなんてものはない。

何もできない状態で、いきなり外国に送られる。超スパルタ方式だ。

日本の大学とかでも、いきなり難しいドイツ語の本などをどかっと渡されて、それを読めるようになれ!で終わりである。

無茶苦茶だが、しかし、彼らには根性があった。つまり睡眠を削ってでも全てを捨てて没頭し、習得したのである。そしてそれが、ひいては日本の植民地化を防ぐことにもなった。

なんらかを学ぶためのメソッドは大抵、ステップバイステップである。基礎を学び、応用へ。学校の勉強は全てそうだ。数学だったら、足し算、掛け算をすっ飛ばして因数分解にはいかない。

しかし、幕末方式だと、その辺はメチャクチャになる。だからといって悪いとは言っていない。

英語なんて見たこともないそのサムライの前に、本場の普通の英語の本があり。

読め

と言われている。

数学に置き換えると、足し算も知らないのに、いきなり因数分解の問題に遭遇するのだ。

掛け算の九九を覚えているのに、「因数分解いやだぁ〜」とか言っている、甘ったれ現代人の我々とは訳が違うのだ。

「なんじゃこりゃ…」

となるが少しも慌てず、では、何から調べればやっていけるのか…と遡って、結局基礎をやって帰ってくる。するとその通った道は次の別の分野(ステップではない)に生きてくる。最初は”虫に食われた葉っぱ”のような知識の集合体が、だんだん埋まって充実してくる。何度も行ったり来たりしているため、完全に身についてくるのだ。

もちろん、お分かりのように果てしない時間がかかるが、そのかけた時間が無題にならず、しっかり身になる、というのが特徴だ。

YOSHI