Message from the President | 女性専用英会話スペース For Here or To Go? 吉祥寺

英会話スペースFor Here or To Go?

 吉祥寺駅目の前にある

 おしゃれな女性専用英会話スクールです。

 初級者にも優しいバイリンガルインストラクター 

 無料カンバセーションクラスで英語漬け 

 レッスンのない日も無料オンラインサポート 

Message from the President

代表YOSHIのご挨拶

「英会話スペース For here or to go? 吉祥寺」代表のYOSHIです。

私が英会話に強い興味を持ったのはあるアメリカ人の友人のひとことがきっかけでした。彼は「うまく相手に話させるように心がけると話が弾むよ」のようなことを言いました。当時私の英語は全くダメだったのでこれは正確ではないかもしれませんが、私は非常に納得しました。

その後、本気で英会話を勉強をする中で「気の利いた返答の仕方やフレーズを使うと、自分を気に入ってくれるようだ」と気づきました。これを行うには大変な努力を要しましたが、私はその後、外国人の友人が一気に増えたことを覚えています。そうなるともう「勉強」というものではなく、ただ友人たちと遊んでいるだけで英語を話す機会は十分にあり、あわせて私はパソコンの設定やニュースなど、できるかぎり英語に切り替えたりして日本語を排除したので、もはや外国に住んでいるのとほぼ変わらなくなりました。

実際、私は各英語圏へ何度か1週間程度の短期留学をしていますが、語学学校内で生徒同士お互いうまくない英語で話すよりも、日本でネイティブの友達と遊んでいる方が英会話のスキルを保つには有効です。もちろん、留学は海外に住むという意味でとても楽しいことですが。

英会話がうまくなると、どんどん外国人の友達が増えていきます。アメリカのテレビ番組や映画もオリジナルで観ることができるようになり、その中で覚えたフレーズを使うのもまた非常に楽しいです。うまくなってくると、友人たちはスラングを使って話してくれますし、真似して使うようになります。キレイな言い回しを同時に知っているとスラングはもっと生きるので、それも覚えるようになります。単に下品なだけでは実際嫌われる、そんなこともわかってくるからです。

通じればいいや、という英語ではなく、「カッコいい英会話」をみなさんにも楽しんでもらえることを願って、私はこのスペースを吉祥寺というカッコいい街に開いたのです。

英語で夢は叶います。私は元々(今も)ミュージシャンですが、現在はこの英会話スペースを運営しながら、いまは日本ではなく、英国を中心としたいわゆるUKで、プロフェッショナルとして活動できています。徹底的に英国特有の話し方、アクセント、文化、そして歌い方を数年かけて研究し、インターネットにアップロードしたビデオが英国のプロモーターの目に止まり、ツアーが組まれました。それがまた噂を呼び、数回のツアーを重ね、あちらではわりと知られた存在になれました。私にとって、聖地UKで私を待ってくれている人々の前で演奏ができるというのは、日本で大スターになるよりはるかに幸せなことです。あちらのミュージシャンやプロモーターなど関係者、そしてファンの方々ときっちりとコミュニケーションできたことが大きかったと思います。英語に真面目に取り組んで本当に良かったと思っています。

皆様の素敵な未来を願っています。

 



観光などでは行くことのない英国最北端近く、スコットランド国境に近い街Blythでの演奏後。北の人々は非常にフレンドリー。




The Fleece Bristol というホール、Amy Winehouse, Oasis, Radiohead, The Muse などの大物と同じステージでの演奏。







The Fleece Bristol での演奏後。友人達と。さすがみんなフレッドペリー 笑



Yoshi